第2回IoMTサミット(2017年)

第2回IoMTサミット(2017)のご案内

日時

2017年12月9日(土)10時開始

場所

株式会社ジンズ東京本社29階
住所:東京都千代田区富士見二丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム29階

参加費

会員:¥5,000-
非会員:¥10,000-
学生:¥1,000-

※学会への入会方法は入会案内をご確認ください。

参加登録

受付は終了いたしました。

一般演題投稿

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発表者要項

発表者要項は下記をご覧ください。

発表者要項

Theme

医療におけるデジタルユビキティへの変革

Program

セッション1  Opening Session 10:00-11:10 座長:猪俣武範
  1. 順天堂大学眼科 猪俣武範
      「開会の挨拶」
  2. 京都大学 中村正裕
      「IoMTへの期待~社会実装に向けて~」
  3. 京都府立医科大学眼科 / デジタルハリウッド大学大学院 加藤浩晃
      「遠隔診療の現状と展望」
  4. 株式会社ロードマップ 守井浩司
      「IOT機器を狙うサイバー攻撃の手口」
セッション2  遠隔医療の今 11:20-11:50 座長:加藤浩晃
  1. MRT株式会社 小川智也
      「遠隔診療に必要な“連携”を考える」
  2. メドピア株式会社 真鍋 歩
      「オンライン健康相談、遠隔診療プラットフォームの果たす役割と目指すべき医療の形」
  3. 株式会社メドレー 川田裕美
      「オンライン診療の実際~600を超えるCLINICS導入事例から見えてきたこと~」
セッション3  Research Kitを用いた臨床研究 12:00-12:40 座長:藤林和俊
  1. 順天堂大学 吉村祐輔
      「ロコモニタープロジェクト ResearchKit・CareKitを活用した疫学研究と予防医学の両立」
  2. 順天堂大学眼科 猪俣武範
      「ドライアイ自覚症状と生活習慣の関連:iPhoneアプリを用いた大規模臨床研究」
  3. 順天堂大学総合診療科 藤林和俊
      「ResearchKitを用いた臨床研究の理論と実践」
  4. 株式会社ジンズ 井上一鷹
      「JINS MEMEを活用したResearchKit研究とその応用をしたワークスペース設計」
セッション4  ランチョンセミナー 13:00-13:45 座長:柳川貴雄

アクシオンリサーチ株式会社 佐藤友美
  「健康度と疾患リスクのビッグデータ解析予測は適用領域を拡大してメガトレンドとなる。」

セッション5  招待講演 14:00-14:50 座長:猪俣武範

株式会社ミナケア 山本雄士
  「集約から分散へ-拡張する医療-」

セッション6  AI/ビッグデータ/その他 15:00-15:50 座長:島原佑基
  1. エルピクセル株式会社 島原佑基
      「人工知能を活用した医療画像診断支援の研究開発と実用化」
  2. 日本IBM 岸本拓磨
      「IBM Interactive Experience x Watson のチャレンジと最新事例」
  3. リーズンホワイ株式会社 塩飽哲生
      「医師専用ネットワークからナレッジバンクとしての役割へ」
  4. 株式会社情報医療 草間亮一
      「人工知能のヘルスケアへの応用〜予防から診療まで〜」
  5. 木村情報技術株式会社 木村隆夫
      「AIを活用した新たな医療従事者医薬品支援ツール」
セッション7  スマートデバイス/スマートホスピタル/その他 16:10-17:10 座長:小橋英長
  1. 在宅健康管理を推進する会 柳川貴雄
      「新しい貼るだけの超小型遠隔連続心電図検査について」
  2. メディカルローグ株式会社 野口宏人
      「病院における共通問診用アプリ導入とデータ解析による共同研究について」
  3. 株式会社リクルートホールディングス 西沢眞璃奈
      「『すこやくトーク』で繋ぐ、調剤薬局と患者の新しい関係性」
  4. 株式会社Miew 刀禰 真之介
      「労働者におけるメンタルヘルスと産業医の今後」
  5. 虎ノ門総合法律事務所 村上 博
      「ヘルスケア分野のIoT特許の動向」
  6. 株式会社エクスメディオ 物部真一郎
      「AIを使った臨床医のサポート(ヒポクラを例に)」
セッション8  治療アプリ・デジタル療法 17:20-18:00 座長:佐竹晃太
  1. 日本赤十字社医療センター 呼吸器内科 / 株式会社キュア・アップ 佐竹晃太
      「治療アプリ・デジタル療法の最新エビデンス Up-to-date」
  2. 株式会社HIKARI Lab 清水あやこ
      「心理ケアゲームの可能性―オークランド大学での臨床研究結果と日本での活用事例」
  3. 東京大学大学院医学系研究科健康空間情報学講座 脇 嘉代
      「ICTを用いた糖尿病患者自己管理支援システム-DialBetics-のイタリアにおける検討」
  4. サスメド株式会社 上野太郎、樫山真紀子、本橋智光、市川太祐
      「モバイル医療データの信頼性担保と臨床研究」
セッション9  閉会の挨拶 18:10-18:20 猪俣武範

その他、詳細は決まり次第掲載いたします。